スポーツをする上でケガや事故ってあるよねー。骨折とか捻挫とか、脱臼、打撲…。数えたらキリがないほどだけどケガって選手生命にかかわるのが一番肉体的にも精神的にも痛いよねー。中でも落馬事故。これはホントに悲惨。時速60キロ〜70キロで、高い馬の上から落ちるだからねー。痛いなんてもんじゃなくて意識飛ぶだろうなー…。車でよくスタントマンが車から転がり落ちるシーンとか映画であるけどあれはいつ落ちるかってわかってるし受け身もとれるだろうし(とはいえ危険だけど)。でも競馬はちょっと違う。なんせ馬なんていつ転ぶかわかんない。前の馬の足にひっかかって馬が転んで騎手が前のめりになりながら転がり落ちるなんてこともあるわけで、騎手っていうのはホントに大ケガや生命の危機ととなり合わせなんだと思う。その大ケガであるのはまず骨折。骨折すれば次からのレースにしばらく出られないし、治療にもやっぱり時間がかかるし、騎手にとっては歯がゆい時間が続くんだろう思うなー。でもそれ以上辛いのが脳挫傷。これは選手生命、つまり引退につながりかねない事態となること必至。あるケースでは言葉を忘れてしまったり、記憶力が低下したり、視力が低下したりしている。リハビリして復帰した選手なんて稀でほとんどは現役引退…。しかもその脳へのダメージは、そのあと続く人生にも大きな支障を残す。騎手の方々に、ケガが無いことを祈るばかり…。競馬を予想するには色々なところから分析することが大事だということ。